pfmさんのサイドノート
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初野外ポートレート |
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デジ一を入手して3週間。
スタジオで撮影会でのポートレートに初挑戦に味を占め、今度は屋外でのポートレートを撮ってみたいなどと思っていたところ、初撮影会でもお世話になったFresh!撮影会さんが葛西臨海公園で大野外撮影会を開催。
参加費2000円で、途中参加退出自由。この安さと緩さが、まだ右も左も分からないド素人には嬉しい。
とはいえ、初の野外撮影会、撮影方法は「囲み」とか・・・全く想像もつかないが、葛西臨海公園の広さを考えると、何となく手持ちの18-105mmでは心細い気がして、レンタルで70-200mm F2.8の望遠ズームを借りる。
しかし、これがでかくて、重い!
レンタルしている最中、こんなん本当に手持ち出来るのか不安がよぎるが、やっぱり軽いのをとも言い出せず、借りたからには、使わねばということで根性でD90に装着。
フロントヘビーだが、意外と何とかなりそうということで一安心だが、今度はサバンナで動物を撮るわけでもないのに大げさ過ぎやしないかと不安に。ただ、結論としては、一人のモデルさんをみんながある程度距離をおいて撮影する方式だと、このぐらいのズームがないと自由度が狭まる。
今回は初めての野外ポートレート撮影ということもあって、露出をどうしたらいいかよく分からなかったので、初めて露出ブラケットと連写機能の組合せを使ってみた。
ただ、基本露出を決める際に野外で液晶モニターをチェックしたせいか明るく見えたので、-2/3補正したのだが、これが失敗(>
露出ブラケットのマイナス補正側だと左の写真のように真っ暗。
何とか、Lightroomを使って補正したが(↓)、やはり露出は大事だと実感。
ところで、色々なモデルさんの写真を撮ったのだが、色々撮っている内に、自分が気に入るポートレートのツボというのが少し見えてきたような気がした。
例えば、↓の阿井菜々美さんの写真
黄色い菜の花畑に微笑む美少女というのは、確かに画になる。
ただ、自分のツボということで言うと、ちょっと違うような気もした。
同じく、次の天羽加奈さんも被写体である女性の魅力を切り取るという意味では、悪くない写真のような気もする。
ただ、より心を惹かれるのは、メインフォトに選んだ少しだけ目線を外した自然な表情や、次の写真のような物言いたげな姿だったりする。
まだはっきりとは分からないのだが、どうもぼくが撮りたいのはグラビアのような写真ではなく、映画やドラマの一シーンを切り出したような、ストーリー性のようなもののような気もする。
まあ、大体、デジ一を手にして1か月も経たない内に、そういうことを語ってもしょうがないんだが、こうして被写体を通じて自分について新しい発見があるのも、写真を撮ることの意味なのかな、と、漠然と思う。
そんなわけで、引き続きポートレートも修行していきたいと思っているのだが、今回の反省点をいくつか。
・露出に気をつけよう
・ブラケットは±2/3EVぐらいで
・背景に気を使おう
・絞りは開放ばかりでなく色々使ってみよう
・望遠ばかりでなく、色々な画角を試してみよう
・順光逆光どちらも撮ってみよう
一度に全部は無理でも、少しずつ課題をクリアーしていきたいものである。
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こんばんは。この度はマイクリピー登録ありがとうございました。早速ワタシも登録させていただきました^^ 2009年5月29日ワタナベ |
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>ワタナベさん 2009年5月30日pfm |